電動車椅子

電動車椅子は、身体障害者法では、普通型、手動切替式A・B、電動三輪・四輪、リクライニング式に分類されています。

電動車椅子の操作方法はおもにジョイスティックです。障害によってはチンコントロール(あご)や、足部で行うこともあります。

電動車椅子は道路交通法上の歩行者扱いになります。日本製のモデルは最高速度が時速6キロ未満となっています。通常の商品は、時速最大4.5キロと6キロの2種類に設定されています。

外国製の車椅子だと、時速10キロを超える車いすもあり、輸入され、利用しているユーザーもいる。 警察庁によると、電動車椅子の交通事故は増加しています。

電動車椅子の椅子の部分が上下するのもあります。一日乗りっぱなしの人もいる為、電動車椅子を注文する時にオプションでつけます。

椅子が上下する電動車椅子はたとえば上にある物を取りたい時は、椅子を上下させるスイッチのを上に上げれば取りたい物が取れます。逆に下の物を拾いたい時は、椅子のレバーを下に下げると拾う事が出来ます。

車椅子とは?

車椅子は、身体の機能障害により歩くのが難しくなってしまった人が移動するために使う車輪付きの椅子です。

車椅子には手動式と電動式があります。手動の車椅子には車輪が二つ(一対)、電動式の車椅子には車輪が四つ(二対)以上ついています。

政府は車椅子に対して補助金制度を設けています。

介護保険法に基づく福祉用具レンタル制度のほか、身体障害者福祉法による補装具交付と労働災害による給付事業が、車椅子の購入またはレンタルを補助の対象としています。

バリアフリーを推進する「ハートビル法」の制定を受けて、90年代から、車椅子で外出してもスムーズに通行できるよう、床面の段差解消や階段のスロープ化、開口部の広いドアなどを設備した施設が増えています。

車椅子の価格は手動車椅子で1万円前後~50万円超、電動車椅子では30万円~300万円超です。消費税非課税です。

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